大峰山

Daebongsan

位置

  • 慶尚南道咸陽郡西下面、甁谷面

大峰山(旧掛冠山) 紹介

大峰山はかつて掛冠山と呼ばれていたが、大統領のような人物が生まれるように付けられた名で、後に天皇峰は天王峰、掛冠峰は桂冠峰とそれぞれ改称された。大峰山は、白頭山脈が貫く白雲山の東に小白山脈を形成している。咸陽郡の後山とも呼ばれる大峰山は、かつてパルチザンの活動拠点として利用された所である。山行は、西下面雲谷里、茶谷里の中山村、甁谷面元山村から始まる。雑木が生い茂った険しい上り坂を登り、ススキが壮観な尾根道に沿って進むと頂上に至る。岩峰で構成された頂上では、徳裕山を経て智異山に下る白頭山脈の連峰がひと目で見られる。

登山コース

ウォントンジェ(西下-栢田峠)
  1. 1コース
    西下(または栢田)-ペペジェ- 大峰山(天王峰) - 甁谷面元山 登頂:2時間、下山:1時間30分
  2. 2コース
    西下中山村 - 大峰山(天王峰) - ペペジェまたは元山の登頂: 2時間、下山:1時間30分
  3. 3コース
    甁谷元山 - 大峰山(天王峰) - ペペジェ 登頂:2時間、下山:1時間30分


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